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キャンプの虫対策 これでママもキャンプに行ける!

      2015/06/10

子どもたちを自然と触れ合う機会を作るのに、キャンプはとってもいい経験になりますよね。

でも、虫が大っ嫌いなママは多いのではないでしょうか?

実は私も大の虫嫌い。

顔の前に蛾が飛んでくるだけできゃ~!!と悲鳴を上げているほど。

でも、キャンプには行きたい。

だから、去年、虫対策をばっちりして行ってきました。

その時に調べたり、実際にやった方法をご紹介します!

 

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虫の少ない時期にキャンプをする

夏より冬のほうが虫が少ないです。

ただ、冬は寒くてキャンプに向きませんよね。

ですから、春と秋がおすすめです。

虫がまだ活発に動き出していない春と、そろそろ虫も減ってきたなぁという秋。

ただ、気温は夏のように暑いわけではないので、注意してください。

特に、朝と夜は冷えるので、風邪を引かないよう防寒の用意が必要です。

でも、火を焚きながら火の暖かさを楽しむのもいいものですよ。

そこで飲むコーヒーが、また美味しいんですよね~。

 

虫の少ないキャンプ場を選ぶ

山や森などのキャンプ場より、広い芝生があるキャンプ場の方が虫が少ないです。

キャンプ場の中でも、日陰や木や草が生い茂った場所には虫が多いですが、日なたの芝生なら多くありませんよ。

 

テントからランタンを離す

ランタンの灯りに含まれている、紫外線に虫は集まります。

ランタンをテントから離しておくと、そこに虫が集まるようになるので、テントに入ってこないですよ。

じゃあ、テントの中の明かりはどうすればいいの?と思うかもしれませんが、実はLEDのランタンは、紫外線がほとんど出ないので、虫が集まりにくいのです!

テントから離れた場所に紫外線が出るランタンをおいて、テントの中はLEDにすればバッチリ!

 

虫よけグッズを持っていく!

蚊取り線香は風上に置くようにし、自分がいるところに煙が流れてくるようにします。

テントの中に虫が入ってこないように、蚊帳付きのテントや テントに張る蚊帳を利用します。

ハッカには、虫除け効果があるし、人体への心配がないのでおすすめです。

あと、赤ちゃん・子供には、虫除けパッチがポピュラーですよね。

服に貼るタイプもあるので肌荒れの心配もありません!

 

危険な虫に要注意!こんな虫には気をつけて

キャンプで危険な虫とされるのは、ブヨです。

ブヨは虫除けスプレーをしても、効果を期待できません。

長袖長ズボンに長靴を履いても、少しの隙間からブヨにが入ってきます。

刺された直後は、熱をもつのですぐに冷やしましょう。

ブヨに刺されると、2週間程激しいかゆみが続きます。

 

あと、山でのキャンプでは スズメバチに注意しましょう。

めちゃくちゃ怖いです。

香水などはつけず、蜂の巣を見かけたら近づかないようにしましょう。

スズメバチ1匹を刺激すると大群で表れます。

慌てずに後ずさりしながらその場を離れます。

あと、黒い服は蜂が寄ってくるのでキャンプに行く時には白っぽい服をおすすめします。

昔黒い服を来て山に行って、ハチに刺されました・・・・。

 

虫に刺されないための対策

虫に刺されないためは、長袖長ズボンに帽子を被ります。

首はバンダナやタオルなどを巻き、足元はハイソックスに靴を履きます。

虫は肌の露出部分に刺すので、露出する部分を無くしましょう。

服の布地は厚手のものを選びましょう。

布地が薄いと、服の上から刺されます。

 

最近ではアウトドアをする女性が増えてきたため、おしゃれなアウトドアファッションも増えてきました。

よかったら、参考にしてみてください。

「アウトドア×ファッション」

 

 

 

 

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