魔術師手術中

3回言える?「魔術師手術中 魔術師手術中 魔術師手術中」

炊くのに失敗したべちゃべちゃご飯をお粥にしたら美味しかった!

      2015/07/20

私は以前、炊飯器にセットしたお米の水分量を間違えて、失敗したことがあります。

でも、失敗を認めたくない私は、なんとかごまかす事にしました。

そして見事、成功!

 

スポンサードリンク

 

水が多くてべちゃべちゃご飯になってしまった!!

それはある秋の日でした。

私が夕飯の準備をしていると、どうも炊き上がりの音がおかしい。

普段なら「プツプツ」と言うところが「ジュクジュク」と音がしているじゃありませんか。

私は驚いて炊飯器を開けました。

すると、びちゃびちゃのご飯が目の前に・・・。

さすがにもう終わったと思いました。

なぜなら、堅めに炊いたなら、チャーハンとかピラフとかパエリアなどに代用できる。

しかし、柔らかく炊いちゃったらもう何もできない!

これは大変。

自信満々、美味しいご飯を作ってあげると妻に言ってしまった。

 

僕はどうしても失敗だっと想われたくなくて、ある秘策で臨みました。

つまり、「今日はお粥を食べたかったんだ」と。

幸いネットで「米 水多い 代用」で検索したら、即刻「お粥」の文字が出て来たのです。

私は確信しました。

これはお粥パターンだと。

私の計算通りに物事は進んでいるんだぜ、と思い込ませたかったのです。

 

そうなると作る料理もガラっと変えないといけない。

もともとはカレーを作るつもりだった鍋に、鶏がらスープの素を入れて美味しいスープを作りました。

なんで中華スープにじゃがいもが入っているんだ、とか細かいことは抜きです。

そしておかずはカレーに入れるはずだったひき肉の炒め物です。

翌日に作る予定だった空芯菜をニンニクで炒め、最後にひき肉を混ぜて炒めたら完成。

 

こんなに手軽なのにウェイパーという中華調味料のおかげで、バッチリ中華のテイスト。

さすがウェイパー。

これさえあれば、まず失敗はありません。

そうこうしているうちに最後の一品。

にら玉スープです。

すべての料理でウェイパーが主張してしまい、正直同じ味になってしまいましたが、それはしょうがない。

むしろ炊いたお粥にもウェイパーを入れて風味を付けました。

最高の料理ができて私は着席。

しかしいい香り・・・。

妻の喜んだ顔が見たくて、思わず頑張り過ぎちゃいました。

そして妻が帰宅。

第一声は「私、今日夕飯はカレーだって聞いたから、ランチは中華だったんだけど!」と怒りの抗議。

私はさすがにそこまではフォローできないよと思い、「まぁまぁ、一緒に食べよう。」なんて話をごまかしながら食べることにしました。

いつの間にか妻の機嫌は直り、「美味しい」というお褒めの言葉もいただきました!

良かったです。

後で調べてみると、べちゃべちゃに炊けてしまったご飯のリメイクレシピが載っていました。

良かったら、参考にしてみて下さい。

べちゃべちゃご飯のリメイクレシピ

スポンサーリンク

 - お悩み ,

  関連記事

パソコンの肩こりに効くグッズをいろいろ試したら、いいもの発見!

パソコン作業をやるようになった為、酷い肩こりになる事がよくありました。 病院にも …

意外に直せちゃう!?パソコンの電源を入れるとエラー画面!その原因は

3か月くらい前の話になりますが、大学生の子供が使っているノートパソコンが立ち上が …

結露テープを剥がしたら粘着剤が残ってしまった!取る方法はコレ!!

結露に悩み、結露テープを貼りました。 結露問題は解決したのですが、また新たに困っ …

息子の膝イボ綺麗に取れました!取り方はこちら

なかなかの大きさの息子の膝イボ。 病院には行かないというので、「じゃあ、取っちゃ …

家の鍵をなくした!? まずは落ち着いて対処を!

家の鍵をなくして、家に入れないというマンガみたいな失敗。 ありませんか? 私はあ …

サヨナラ気になる匂いと汚れ!電子レンジの掃除の仕方をまとめました

毎日使う電子レンジ。 日々汚れが蓄積し、気付いたときには諦めの境地に入っていませ …

カラスは目も頭も良い!?特性を生かしてカラス対策を成功させました

毎日早朝からやってくるカラスたち。 賑やかにわめき散らし、こちらはストレスが溜ま …

カビ取りに効く!? 逆性石けんって一体なに?

毎年悩まされる、梅雨の時期のカビ問題。 カビって、なかなか取れないんですよね。 …

靴磨きクリームがない!!そんな時、コレで代用できちゃいます!

ある日、急な不幸で喪服を着る事になりました。 革靴を出すと、汚れていました。 し …

脱ぎっぱなし旦那の教育法

新婚の頃は許せた、旦那の脱ぎっぱなし癖。 「もぉ~、しょうがないなぁ。」と思いな …